2013年7月7日日曜日

準備と積載 その1

今回は荷物の積載について紹介します。

キャンプツーリングでしかも長期となると荷物がかなり多くなります。
皆さんいろいろ工夫されているようですが、私の積み方が少しでも参考になれば幸いです。

私は積載にあまりお金を掛けたくないですが、快適さも欲しいというわがままな考えを持っています。しかしそのわがままを叶えてくれるアイテムが存在するのです。

「格好よさ」さえ捨てることが出来れば。

はい、王道中の王道。アイリス箱ですね。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H209206F

バイク用に作られていますが、これだとちょっと容量が少なくて力不足です。
したがって、私はこれ(HDBOX 600D)を使っています。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H209200F

バイク用ではないのでベルトを引っ掛ける所がありませんが、取っ手をニッパーなどで切断すると小さな穴が出てきます。そこにカラビナを掛け、ベルトを通し、バイクに締め付けます。
カラビナは鉄製のものを使ってください。アルミのキーリング的なものは伸びて壊れます。


ベルトはホームセンターで売っている「荷締めベルト」を使用しますが、これもバックルが樹脂でできているものは緩みますので金属製バックルの荷締めベルトを使います。カインズホームで1つ198円で売っています。4つ買っても1000円しません。


こんな感じです。ベルトを掛けるフックなどはバイクによって違いますので、緩まないようにいろいろ試す必要があります。箱の下に滑り止めーシートなどを敷くとより安定します。

また、箱だけなら縦に積めばより安定します。今回は写真のように、箱以外に積む物がありますので、横にしました。

箱、カラビナ四つ、ベルト四本、滑り止めシートで3600円です。箱はネットで激安、ほかはホームセンターであれば必ずあるものです。何も難しくありません。
バイク用トップケースの10分の1の費用で、同等かそれ以上の利便性を手に入れられます。

2013年7月4日木曜日

1:名古屋~和歌山・本州最南端

キャンプにも慣れて、ようやくブログを書いたり写真をまとめたりする余裕が出来ました。
早速出発から数日を。

出発は名古屋です。東海地方は慣れ親しんでいるので高速で一気に紀伊半島へ。


高速を降りたらほとんど海沿いです。天気も良く最高のツーリング日和です。
紀伊半島は高速が南端まで届いていないので結構時間が掛かってしまいました。


本州最南端、串本町の潮岬です。もうひとつ石碑がありましたが、こっちのほうが好きです。
着いたらすぐにキャンプの設営をして温泉に浸かり、スーパーへ買出し。
初日だしレトルトカレーなどで簡単に済ませるつもりだったのですが、どうしてもハンバーグが食べたくなってしまったので……


作りましたよ! ひき肉から! おかげで出来上がった頃には真っ暗です。
そして食べている間に雨が降ってきたと思ったら土砂降りになりました。
初日で雨中キャンプです。

あまりの風雨にテントを片付ける気力も奪われ、ここで2泊してしまいました。
雨がやんだ隙を狙って撤収し和歌山市外へ。


またしばらく海岸線です。海が本当にきれいで、ついついわき見をしてしまいます。


そして和歌山城へ寄り道。
きれいな城ですが、名古屋城よろしくコンクリート製の博物館です。

潮岬を早朝に出たので時間がかなり余ってしまいました。
このあたりで一泊するつもりでしたが、京都まで行ってしまいます。


2013年6月29日土曜日

旅の目的とバイク

バイクで日本一周してみることにしました。

それにあたって、長期ツーリングに行ってみたいけど踏み止まってしまっている人の参考になればと書いています。気になることはどんどん質問してもらって構いません。

旅の縛りは特にありません。一周だからといって全都道府県を回るわけでもありません。
何も考えずに、気の赴くままに行きましょうということです。


基本的に貧乏旅行です。無料か安価なキャンプ場を使って移動します。
以下のようなサイトで探すと便利ですね。

http://www.hatinosu.net/

旅の相棒はZZR1400です! \キャーカッコイイー /


昔のカワサキはオイルが漏れたりしましたが、このZZR1400は走行中にネジが外れる程度です。
大丈夫です、問題ありません。まったく異常が見当たりません。

観光したり気になる道に入ったりすることを考えると、軽くて取り回しの良いバイクのほうが向いていますが、こういうのは好きなバイクで行くのが一番です。

というわけで明日出発です。積載やパッキングなども追々書いていきたいと思います。